L.A出張紀行~Rhonda&Stanley編~
「L.A出張紀行~Rhonda Fabaer Green&Stanley Guess編~」
本日は第3回目!!!
Rhonda Fabaer Green(ロンダ フェイバー グリーン)&
Stanley Guess(スタンリー ゲス)をお届けします!!
まずはロンダから!!
LUIS VUITTON、HERMES、GUCCI、CHANEL、PRADA、Cartierなどのブティックが
ずらりと立ち並ぶ、ビバリーヒルズのショッピング街、ロデオ・ドライブに面したビルのペントハウスに
ロンダのオフィスはありました!!
オフィスではデザイナーのロンダを始め、息子(ブライアン)さん、お姉さん(レニー)さんが
我々を温かく迎えてくれ、自身の経歴、そして、「ロンダ フェイバー グリーン」だからこそなせる
繊細なジュエリーの製作過程などを事細かに説明してくれました。
さらに、2008年、本国アメリカで先行発売されたニューコレクション、
“Puppy Tag Collection(パピー・タグ・コレクション)”を説明してくれました!!
新作のコレクションは18Kイエロー&ホワイトゴールドに
REOPARD(豹)、ZEBRA(シマウマ)、GIRAFFE(キリン)柄を
煌びやかな光彩を放つカラー・ダイヤによって鮮やかに表現されていて、
斬新なアイデアに感銘を受けました!!
ちなみにGIRAFFE(キリン)柄はR&B界の歌姫、Rhianna(リアーナ)も愛用しているそうです!!
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11月よりミックISETAN新宿店MEN'S館1Fでも取り扱いが始まり、
ますます勢いを加速させる「ロンダ フェイバー グリーン」!!
もちろんミック恵比寿でも着々と人気が出始めていて、これからが楽しみのブランドです。
新作“Puppy Tag Collection(パピー・タグ・コレクション)”も是非ご期待下さい!!
さて、続いてはStanley Guess(スタンリー ゲス)!!
私事となってしまいますが、
10年前、当時「CHROME HEARTS(クロム ハーツ)」がブームだった頃、
興味本位でシルバーの雑誌を読んでいて、目に飛び込んできたのが
「Stanley Guess(スタンリー ゲス)」が制作に携わっている「GHOST(ゴースト)」でした!!
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無機質でシンプルなデザインの中に重厚感溢れるディティールを併せ持ったアイテムの数々に
目を奪われ、すっかりシルバーの世界にどっぷりハマリ、今に至ります。
シルバーアクセサリーにのめり込むきっかけとなった人物の元に向かう車内では、
かなり緊張していて手も震えていました・・・。
スタンリーの工房兼自宅に到着すると、まず圧巻だったのが、自宅のプールの大きさ!!
個人所有とは思えないほどの広さです!!
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中に入るとスタンリーと彼のファミリーが温かく出迎えてくれ、
緊張も解れたかと思いましたが、本物の彼に話し掛けられると上手く返す言葉が見つからず、
言葉に詰まってしまいました。
それでも緊張している私に対して、温かく話し掛けてくれたスタンリー。
徐々に緊張も解れてきた所で彼は作業工程を説明してくれ、各部屋とその部署に
携わるスタッフを紹介してくれた後に・・・
何と・・・
実際ウッドを加工するところを我々に実演して見せてくれました!!
マシンにウッドを固定し、回転させながら研磨する作業は
少しでも重心がずれてしまったりすると、ウッドが破損してしまうそうです。
まさにスタンリーだからこそなせる技!!脱帽です!
ミーティング終了後、息子さん&娘さんも加わり、一緒にランチをご馳走してくれました。
食したハンバーガーはさすが、アメリカサイズ!!ボリューム満点です!!
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スタンリーと言う自身の憧れのデザイナーに逢え、
帰国してからもまだまだその余韻が残っています!!
今回のL.A出張を生かしてMICに訪れてくれた方達に個々のデザイナーの
奥深い魅力をお伝えできたらと思います!!
最後に、
この度の旅の出来事はBOSSのブログ、MOTOLOGにも綴られていますので、
そちらの方も是非ご覧になってみてください。
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http://micweb.jp/moto/
明日は12月24日!!
あっという間にクリスマス イヴですね!!
皆さん楽しいクリスマスを!!

